IH対応の有無は光熱費と安全性を左右する

賃貸住宅を探す際には家賃のみに着目しがちですが、家賃以外にもかかる生活費として光熱費を外せません。グレードが高い賃貸住宅や分譲賃貸と呼ばれる物件では、IH調理器具やオール電化設備が搭載されています。なぜなら、ガスを使った設備よりも耐久性が高く直火を使わないからこそ安全性も確保されているからです。そして、オール電化住宅ならばガス契約自体が不要となるので、結果的に毎月の光熱費を下げることができます。

インターネット環境も既に設備の1つに入りつつある

同じ家賃であっても設備の充実度合いで生活の満足度が変わります。近年注目されている設備として、インターネット環境がどこまで整っているのかという点に着目してみましょう。なぜなら、管理費に含まれていて自分で契約する必要が無いタイプのインターネット環境は、既に設備として考慮しても構わないほど生活に密着しているからです。また、Wi-Fi環境の有無は携帯電話通信料金にも直結するので、快適かつ通信費を節約するためにはインターネット環境の充実度合いの確認を外せません。

冷暖房は設備と残置の区別を明確にしておきたい

冷暖房が設備として当たり前に1つは付くようになっていますが、2つ以上の冷暖房設備がある場合には残置物かどうかの確認が必要です。なぜなら、設備として賃貸住宅に設置されている場合には、修繕区分が大家負担となるからです。一方、残置物扱いとされている冷暖房設備については、オーナー負担では無いために故障時や新調時は個人的に負担しなければなりません。そして、設備として導入されている冷暖房は勝手に交換できないので、年式や故障時の対応についてもしっかり確認しておく必要があります。

北見の賃貸物件は、ファミリータイプの3LDKでは8万円台が相場となっています。シングル向けのワンルームタイプの場合は、3万円から4万円が相場です。