安全性の確認は住まい周辺にも

自然災害時などの修理代はオーナーに出してもらえる、固定資産税もかからないなど、賃貸住宅にはいろいろなメリットがあります。また、持ち家よりも引っ越しが簡単なことも賃貸ならではの魅力といえるでしょう。このような理由もあり、学生や単身赴任者の住まいなど、いろいろな目的で使用されています。しかし、いくら短期間でも、そこで暮らす限り安全性を無視することはできません。住まいの構造や設備はもちろん、周辺環境もしっかり確認しておきましょう。

最寄り駅からのルートを確認しよう

通勤や通学に電車を使う場合は、最寄り駅からのルートを確認することが大切です。日々の生活を考えると駅近物件のほうが便利です。しかし、駅から自宅までの間に危ない箇所があるかもしれません。また、昼と夜とでは見える景色が異なることを知っておきましょう。入居後に悔やまないためにも、時間帯をずらして歩いてみることが大切です。もし、近道があれば通勤や通学の時間短縮に役立ちますが、街頭がないところや人通りが少ないところを歩くことはお勧めできません。

女性ならではの注意点も知っておこう

賃貸物件を探すときの条件は人それぞれです。一階を希望する人もいれば、二階以上を強く望む人もいるでしょう。大きな荷物があるときは一階のほうが便利ですが、安全面を意識するのなら二階以上のほうがよいかもしれません。もちろん、不審者がベランダ伝いに侵入するケースもあるので、どこに暮らす場合でも防犯意識を持つ必要があります。特に、女性の場合は洗濯物を外に干さない、かわいいカーテンを付けないなど、住む人の性別がわからないように工夫しましょう。

登別の賃貸は3LDKなど、とにかく間取りが広い物件がたくさんあります。周囲の自然豊かな環境も良く、住みやすいです。